chatGPT
ChatGPT講座
事務・企画・営業・マーケなどの
ビジネス職向け。
プログラミングスキル不要で、
ChatGPTを仕事で“ちゃんと使える”ようになる。
資料作成・メール・会議・企画・情報整理など、
日々の業務にそのまま活かせる生成AI活用を、
具体例を通じて体系的に身につけます。
KV Prompt Engineered: Y.Itoh
ChatGPTを使ってみたものの・・・
周囲も使っていたりするので便利なのはわかるが、
自信をもって業務に使える状態になっていない・・・
- どのように聞けば良いのかがわからない
- 回答が毎回バラバラで不安になる
- 間違っていないかの確認方法がわからない
- メール・資料などに落とし込めない
「なんとなく」使っている・・・
本講座は、ChatGPTを“試す”のではなく、
業務の中で 安定して使える状態を目指します。
- どのように聞けば良いのかがわかる
- 回答の良し悪しがわかる
- 業務での使用法がパターン化できる
- 現在の業務にそのまま使える
業務シーンでの具体例を通じて、
次のことができるようになります
- 長い文章を短くまとめられる
- 会議メモから議事録やToDoを整理できる
- 資料や企画書の「たたき台」を作れる
- メール文を整えたり、言い回しを改善できる
- 複数案を出して比較・検討できる
- PDFやCSVの内容を整理して把握できる
- よく使う業務を「自分用の型」にできる
- 答えの間違いや曖昧さに気づける
カリキュラム概要
基礎編 ChatGPTを正しく使い始める
- ChatGPTの基本と注意点
- ビジネス文書作成・編集の基礎
- 効果的な使い方(戦略構築・コミュニケーション)
- データ整理・図表作成の基礎
- 業務テンプレ化の考え方
- 安全に使うためのルール設計
実践編 調べる・書く・伝える・考える・つくる
調べる
- ChatGPTとGoogle検索の違い
- 検索機能の使い方・注意点
- レポートのたたき台を作成する
- 数字をもとに考察を作成する
- DeepResearchで調査資料を作成する
書く
- 文章の要約&難易度調整
- 文章を翻訳する
- Canvas機能で文章を編集する
- 会議議事録の作成・整理・要点抽出をする
- スピーチ草案を作成する
伝える
- ビジネスメールを作成する
- 商談後のお礼と次の一歩を促すメール作成する
- 謝罪メールを作成する
- ChatGPTと営業トークのロールプレイを行う
- SEOを意識したブログやSNSの投稿文・返信案の作成する
考える
- プレゼン資料のたたき台を作成する
- PowerPointに使う図解のアイデアを相談する
- 企画書のたたき台を作成する
- ChatGPTに「壁打ち相手」になってもらう
- 広告キャッチコピー案を複数出して比較する
つくる
- ヘッダー画像を作成する
- YouTubeの台本を作成する
- GPTsで自作AIアシスタントを作る
- Excelの関数を作成する
- CSV・PDF・画像ファイルをアップロードして活用する
応用編 生成AI時代の働き方
- 生成AI時代とは?
- 会議をファシリテーションし、組織を強化する生成AI
- 生成AI活用の現実〜現場で見えてきた期待とギャップ
- 全ビジネスパーソンに求められる生成AIリスキリング
- AIエンジニアから見た働き方と未来の可能性
- 生成AI時代における課題と展望
受講料
ChatGPT講座(助成対象)
300,000 円
- 視聴期間:90日
- 基礎編(全6本)+実践編(全25本)+応用編(全6本)
- 厚生労働省「人材開発支援助成金」助成対象(※条件あり)
※助成金の適用条件は企業・申請状況により異なります。
助成金・助成対象について
助成金の活用をご検討の方へ
本講座は、企業の人材育成施策として「助成金の対象になり得る」ケースがあります。 ただし、対象可否や申請要件は制度・申請主体・実施形態によって異なります。
- 対象となる制度・要件は、申請者(企業)側での確認が必要です
- 申請スケジュール・必要書類は制度ごとに異なります
- 受講開始前の手続きが必要な場合があります
助成対象の確認に必要な情報
- 講座名
- ChatGPT講座
- 学習形態
- eラーニング(動画)全37本
- 演習
- 各動画ごとに演習あり
- 視聴期間
- 90日
- 総訓練時間
- 約20時間
- 修了条件
- 演習提出確認後、修了証(PDF)発行
※期間内に視聴・演習が完了できない場合、受講資格が失効する場合があります。
AI利用上の注意
情報の取り扱い
- 個人情報・機密情報・取引先情報などを入力しない
- 業務で扱うデータは、公開可能な範囲に編集・匿名化してから利用する
- 社内規定・組織内にガイドラインがある場合は必ず優先する
出力の扱い
- 生成結果は誤りや抜けがあり得るため、必ず確認する
- 法務・税務・医療・契約などの判断は、専門家の確認を前提にする
- 引用・参照が必要な内容は、一次情報(公式/原典)を当たる
推奨する確認フロー
- 利用目的を明確化する
- 前提・制約・材料を明示する
- 出力の根拠・前提を質問して確認する
- 一次情報(複数ソース)で事実確認する
- 最終的な責任は利用者が持つ
よくある質問(FAQ)
初心者でも受講できますか?
はい。PCの基本操作ができれば問題ありません。実務シーンの例を使って、 「どう聞くか」「どう確認するか」を型として身につけます。
会社の業務データを入力しても大丈夫ですか?
個人情報・機密情報・取引先情報などは入力しない運用を推奨します。 どうしても必要な場合は、社内規定に従い、匿名化・一般化した形で扱ってください。
受講期間(90日)を過ぎたらどうなりますか?
視聴・演習の扱いは運用ルールに依存します。ページの「注意」欄の条件をご確認ください。
修了証はどのように発行されますか?
演習提出の確認後、修了証(PDF)を発行します。提出要件は「演習・提出仕様」をご確認ください。
質問(サポート)はありますか?
可能です。メールなど弊社指定の方法でやり取りになります。