Professional Development for Organizations

法人向け支援・講師派遣

AT20では、通信講座に加えて、
企業・組織の状況に応じた
生成AI活用・人材育成の支援を行っています。
研修やワークショップに加えて
プロジェクトへの伴走により、
組織としてAI活用が定着する状態を目指します。

こんな課題にお応えします
  • AI活用が一部のメンバーに属人化している
  • 研修を実施したが現場での活用につながっていない
  • 既存の外部支援が良質か見極めができない
  • PM・管理職がAI活用の利点を見極められない
こんなご相談にもお応えします
  • 社内でAI活用を進めたいが、整理役が不在
  • エンジニア側とマネジメント側の理解に隔たりがある
  • AIを前提とした開発の型を組織に落としたい
  • 将来的な人材育成の設計を相談したい

AT20が大切にしていること

AT20の法人向け支援では、ChatGPT、Microsoft Copilot、Geminiなど、各種生成AIツールの操作方法を教えること自体を目的にはしていません。
誰が、どこで判断するのか、AIに任せる領域と、人が担う領域、組織としての前提やルール、
これらを整理し、組織全体で同じ前提に立てる状態をつくることを重視しています。

提供中の支援例

人材育成・研修

研修・講義

AI活用の前提整理、役割・判断の共通言語化や、非エンジニア/エンジニア混在の設計思想まで、 「研修したが現場で使われない」を防ぐため、前提と判断基準を揃えます。

こんな時に
  • 研修は実施したが、現場活用が続かない
  • 管理職/PMが判断しきれない
  • AI活用のルールや前提がバラバラ
業務整理・合意形成

ワークショップ

実際の業務やプロジェクトを題材にして、AIの活用ポイント・判断ポイント・リスクを整理します。
具体的に「何から始めるべきか」を短時間で合意できる状態をつくります。

こんな時に
  • 進め方が曖昧で、議論が進まない
  • AIに任せる範囲/人が担う範囲を決めたい
  • 現場の困りごとを起点に設計したい
実務伴走・壁打ち

プロジェクト伴走

実際に進行中の業務やプロジェクトなどの取り組みに入り、設計・判断・進め方の壁打ちを行います。
組織内で「判断できる人」が増え、定着するように、思考プロセスも共有します。

こんな時に
  • プロジェクトなどで判断が詰まっている
  • チーム内の前提が揃わない
  • 進行しながら型を定着させたい

AIの利活用を、
組織の力として定着させます

AT20の法人向け支援は、AIエンジニアリング/AI利活用の実務に携わってきたメンバーが担当します。
技術理解と業務理解の両立で、研修だけで終わらせない設計と、組織事情を踏まえた支援を行います。

ご相談から実施までの流れ

01
お問合せ・初回相談
状況と課題感をヒアリングし、目的と前提を揃えます。
02
課題・状況の整理
判断ポイント・体制・リスクを可視化し、論点を固めます。
03
お見積・ご提案
研修/WS/伴走などの組み合わせをご提案し、期待値を合わせます。
04
実施・振り返り
実施後の定着に向け、改善ポイントを整理します。

※ご使用中のシラバスや教材をベースとして、講師のみのご提供も行っています。

よくある質問(FAQ)

形式 オンライン/対面のどちらも可能ですか?

はい。オンライン/対面どちらも対応可能です。複数拠点やハイブリッド形式もご相談ください。

費用 費用感はどのくらいですか?

目的・対象者・回数・伴走範囲によって変わります。初回相談で状況を伺い、見積の前提を整理します。

助成金 助成金の相談もできますか?

はい。要件確認や申請フローの整理など、運用上の不明点も含めてご相談いただけます。

範囲 研修だけ/伴走だけでも依頼できますか?

可能です。研修・ワークショップ・伴走は単体でも組み合わせでも提供できます。